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Posted by 株式会社 群馬webコミュニケーション  at 

2012年12月11日

勘三郎さんと小沢昭一さん

勘三郎さんと小沢昭一さんが亡くなりましたね。勘三郎さんは画面でしか観たことがありませんが、小沢さんは何回か生のお姿を観たことがあります。

勘三郎さんには、何故かしっくりこない感じを受けていたのですが、今日の新聞で、串田和美さんという演出家の方が、書いていた文章を読んで、合点がいき納得しました。

「人間的に振舞おうとする彼の挙動は、あまりに人間的すぎて不自然な気がした。」
「いつも大きすぎる巨大な荷物を担いで急な坂道を駆け上がっている風情だった。」


さすが、演出家の方。納得納得そうだよね、と思いながら、わが意を得たりの心持で読みました。もちろん、串田さんと私の感じていることは、同じはずではないのですが、何となくすっきり、代弁してもらった思いなのでした。生まれたときに歩む道が決まっているような方でした。お疲れ様でした。勘三郎さん、生まれ変わるとしたら今度はどんな人生を歩むのでしょうか。

小沢さんは、近くの文化会館で一人芝居をしたことがあり、観にいきました。感動しました。芸 というのを初めて観た感じがしました。


その時、サイン本を買いました。「唐来参和」という劇でした。

東京でも何回か、漫談のようなものを観たことがあります。ハーモニカが見事でした。「小沢昭一的こころ」が聴かれなくなったのは残念です。ご冥福をお祈りいたします。
  


Posted by プッチ  at 21:01Comments(2)きょうよう