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Posted by 株式会社 群馬webコミュニケーション  at 

2011年06月30日

アサーション

・発祥の地は、アメリカ

・1950年代にうまれる

・行動療法という心理療法の中で開発

・積極的に活用されるようになったのは、1970年代

・背景は、アメリカにおける女性や黒人の差別撤廃運動

・平等とは、人権とは?

・個人的な治療法というだけでなく、広く人間の価値や平等に対する考え方として認識


・DESCは、具体的なスキルです。

アサーションは、ヒューマニステイックな人間観、ものの見方と密接な関係があります。

中盤に入りつつある産業カウンセリングでも、触れられるでしょう。昨日のピア、サポートの講習にも関係がありそうです。

なかなか面白そうです。
  


Posted by プッチ  at 23:31Comments(0)

2011年06月28日

DESC の C  ~昨日のつづき~

Cは、choose 選択する、です。

 私たちが自分の意見や提案を言えないのは、相手がそれをどう受け止めるかわからないからです。

 そんな時は、大きく「イエス」「ノー」の結果を予測し、両方の心構え、対応を決めておきます。

 「相手は自分の思い通りには動かない」という考えが、前提となっています。「過去と他人は変えられない」のです。

 床びちょの、マナー知らずの人に、体をふいてから、脱衣場にきてほしいという提案をした時、

 イエスなら、「よかったあ。不快な思いをしなくてすむ。」
ノーなら、「風呂場に近いところ、脱衣場の端で、からだをふいて」、とか、「風呂場の近くのロッカーをとって」とか、具体的な提案、というところでしょうか。

 それでも、提案が入れられない時もありますよね。

 このアサーション・トレーニングというのは、その始まりの歴史が興味深いものでした。

     
              続きは、後日。

         





  


Posted by プッチ  at 23:32Comments(0)

2011年06月27日

風呂場でつゆをふいてから、脱衣場へ!

 
 「スポーツクラブの風呂場から出るときに、つゆをふかないで脱衣場に来るので、床がびちょびちょ。風呂場でふき取ってから、脱衣場に来るように、伝えても言うことをきかないし、反対に怒る人もいるし、職員に伝えても、職員は何もしない。」

 こんな時、あなたならどうしますか。公共のマナーのある方の悩みで、こういう方が、私は、もっともっと増えてほしいと思います。

  この話を聞いて、あるトレーニングを思い出しました。アサーション・トレーニングというものです。

 このケースを、DESC法で実習してみます。体をふかないで、風呂場から出てきた人に話をする、と仮定します 

D 「脱衣場の床が、びちょびちょですね。」
E 「床が濡れているので、私は気持ちが悪いし、滑りやすくもなってますよね。」
S 「どうしたらいいでしょうか。…風呂場で、簡単に体をふいてきてもらいたいと思うのですが、どうでしょうか。」

 DESC法なので、Cがあるのです。Cは、今日は書きませんが、この先どうなると思いますか。一緒に考えましょう。先を、歩んでいる方、教えてください。

 アメリカで生まれたトレーニングです。日本語では、自己表現トレーニングと訳されています。

D=describe 描写する
E=express,explain,empathize 表現する、説明する、共感する
S=specify  特定の提案をする
C=choose  選択する

 この方法は、仕事では、結構役立ちました。すぐ、この順番を忘れて、感情が先走ったりしたのですが。







                                          


Posted by プッチ  at 23:39Comments(0)

2011年06月26日

産業カウンセラー その?

 久しぶりの産業カウンセラー。
不可が1枚、可(B)が1枚かえってきました。しっかり、学習させてくれるので、その、有り様には、驚いています。感謝という言葉が近いかもしれません。

 カウンセリングとはそれほど離れた世界にいなかったのですが、ロジャーズの理論のもと、クライエントの成長を願い、クライエントの感情を考え、理解し、それをまたクライエントに伝えていこう、という技法を、見て考えたり、実演したりします。

 課題のレポートは、赤がたくさんです。熱意に脱帽です。

 人の心の仕組みには、アプローチの方法は、いくつかあるのだと思います。その一つと思うのですが、自分の心の暮らし方を、この講座に参加して、変える人もいるかもしれません。

 もちろん、この講座は、参加者の癒しの場でも、治療の場でもありませんが。

 腹立たしい イライラ  あきらめ もんもん もどかしい あせり うんざり やだ ゆううつ 不安

 今日、書き留めた感情です。 

 対象となるのは、やはりface09face10face08の気持ちなんですね。クライエント自身が、face01face02face04になるよう、支援していく、ということでしょうか。


 

   


Posted by プッチ  at 23:36Comments(2)

2011年06月24日

暑い風が強い日です。~あぜ道のダンデイ~

暑い風が、吹いていました。気温も上がるだろうな、と思っていたら、やはり、35度を、簡単に超えました。

「あぜ道のダンデイ」、映画です。石井裕也監督の作品は、「川の底からこんにちは」(?)を見たことがあります。

出てくる人は、どこにでもいるような、いい人ばかり。もちろん、個性豊かなのですが。



空調は、ちょうどいい具合。後味の、さわやかな映画でした。外は、暑かったけれど。

  


Posted by プッチ  at 23:31Comments(0)

2011年06月23日

(無)計画停電!

単純な区域割で、停電を強行した。

大きな社会的な混乱が起きた。

この無計画停電が、「原発がないと大変だ」とのキャンペーンに利用されている。

世論調査での「原子力は嫌だけれど頼らなければいけないのではないか」との苦しい回答。

 以上、「ACTIO」という雑誌に載っている、飯田さんという方の文章からの抜粋です。

 3.11直後の(無)計画停電とやらは、生活の根幹を揺るがした。今思うと、暮らしの工夫をしている自分がいたり、早々にシャッターを下ろす店より「停電でも営業 します。ご安心ください。」という店に、営業方針の優しさを見つけたりと、学び もあったのだけれど。

 でも、あの(無)計画停電を、原発推進のキャンペーンに使うなんて、したたかな輩もいるとしたら、たまったもんじゃない。と、思うのです。

 この飯田さん、エネルギーシフトを地域から、という運動をしているという。

 例えばデンマークは、九州程度の面積ですが、6000機もの風力発電があり、……

と、続けています。なるほど、と思ったのでした。

  


Posted by プッチ  at 23:57Comments(0)

2011年06月22日

ピア サポート講習 

19時から、ピア サポート講習の予定でした。

でも、 残念 でした。mizu

駐車場がいっぱいであきらめました。高崎の中央公民館です。第一も第二もいっぱい。第三、第四はちょっと探したのだけれど、迷って、あきらめ。icon07

「次回は、もうちょっと早めに行って、駐車場に入るぞ。」と、決意を新たにしたのでした。mark01







  


Posted by プッチ  at 23:28Comments(0)

2011年06月21日

体が縦にならない!

 この表現は、歌人の方の表現。多分私と同世代で、かなり有名な女性歌人です。face01

 納得です。choki01

 この季節、私もこの感覚をよく味わいます。日が落ちて、何時間か経った今の時間は、体が縦になる。face02

 仕事をしていた時は、この時期、時々、偏頭痛がついて回ってまったくでした。血圧低め、血圧変動おおそう体質は、体が縦にならない、のです。

 新聞に載っていた、大震災の短歌 です。

泣けましたか泣いてください泣きましょう泣かせてあげて折れないように




   


Posted by プッチ  at 23:38Comments(0)

2011年06月20日

イオンとお茶やさん


 イオンに行ってきました。きらきらしていて、何がどこにあるのか、?です。イオンは、買い物ではめったに行かない。行かなくても何とかなるからで、でも、シネマは、たまに行きます。夕方だったせいか、平日なのに結構混んでいました。



 これは、私が愛飲している、ほうじ茶。200グラム1000円。コーヒーと同じくらいのお値段。高崎の本町にあるお茶屋で、イオンと対照的な通りです。

 今日の私は、お茶屋の方が安心できるお店。でも、高崎のイオンは安心できないのだけれど、イオンのような通りも嫌いではないのです。都会の人ごみは気楽になれる。人ごみは独りになれます。

 CGCの番組を見ました。地方のスーパーはイオンなどの超大手に対抗して、生き残りをかけがんばっているとか。この辺では、イオンはとても便利なのだろうけれど、撤退する時は、元の田畑にはならないだろう、その保証までイオンは考えていないだろうという話を聞いた時、考えさせられたのでした。  


Posted by プッチ  at 23:43Comments(0)

2011年06月19日

マタニテイー ハラスメント

 ハラスメントというと、パワーがつくのとセクシャルと二つしか知らなかった私です。

マタニテイー ハラスメントというくくりが、あるとか。

女性の就業継続率は、実は、日本は、戦後大きくは変わっていないのだそうな。男は外で働き、女は家で家事子育てをする、という暮らし方を、望むと望まざるとに関係なく、選択している方たちが多いという、現実。

仕事を続けたい、という女性は、妊娠、出産、育児が高いハードルになる。

よーくわかります。妊娠中つわりがひどい方、などは、「甘ったれるな」「気合いが足りないからつわりになんかなるんだ」「迷惑かけないで働け」なんて、男女双方からハラスメントを受ける。

女性が、就業を継続するのは、とても難しい。特に専門職として、くくられない職種は、そのようです。

専業主婦の経済的な特典(?)が、マタニテイーハラスメントと闘う気力もそいでいる、なんて思ったりもしたのでした。

  


Posted by プッチ  at 23:48Comments(0)

2011年06月17日

一魁先生

鎌倉に住んでいて、ほのぼの仏絵と、短文を添えた絵を描き、何でもよく知っているかたです。

ゆいの家で話を聞いてきました。

人生の目的は「優しさを手に入れること」とか。優しさを手に入れ、死ぬことで、優しさを、おいていく。おたがいがお互いをおもいやる。というような、奥深いお話。

ゴッドハンドもお持ちのようで、病の場所を手当てしてあげることもあるようです。

手が、ゴッドハンドになるときは、きっと、世界中の優しさが手に集中するのかも、と思いました。

ついつい忘れてしまうことを、とても熱心に話し手くださいました。おでこのバンダナの下の瞳は、とても優しく、でも、真実を見極めようとしている強さも感じたのでした。  


Posted by プッチ  at 23:55Comments(0)

2011年06月16日

ひまわり

ひまわり のことを、昨日ラジオで話していました。

「正義と自由」「あなたを見つめる目」

ひまわりの花ことば?だそうです。何と、弁護士バッジに使われているのだとか。

花のイメージと、意味する言葉が、私の感覚では違い、「えっ」と思い、うれしくなりました。

私は、8月生まれ。何かとひまわりがつきまとうのです。小学校でひまわりを、花壇で育て、台風で倒れ後始末に一苦労、なんて思い出と、あの、花の明るさについていけず、いまひとつ好きになれなかったのです。

震災復興に関係した話でした。弁護士さんたちも、活動しているとか…そして、バッジのことを、話していました。

今、ミニひまわりを鉢で育てています。ひまわり、好きになれそうです。弁護士バッジに使われているらしい、からではありません。

「正義と自由」「あなたをみつめる目」

かっこいいですよね。きざっぽいけど。  


Posted by プッチ  at 23:41Comments(0)

2011年06月15日

玉ねぎの芽



玉ねぎの芽!

スックと、まっすぐ、すくすく育っています。  


Posted by プッチ  at 23:48Comments(2)

2011年06月14日

聴き役

 産業カウンセリングでは、聴き役になって練習を重ねます。
聴き役がいるからには、話してもいるのです。

 話し手は、何を話してもいいのですが、みなさん感動的なお話をします。作り話ではないと思います。お互いの信頼関係で、他言は厳禁です。

 聴き役の応答の仕方などを学習するのです。面白い話だったりすると、みているその他大勢、特に私は、けらけら笑ってしまいます。笑ってもいけないのです。真剣に聴き役の態度などを学習しなければなりません。

 こんなことを昨日は書いて、投稿する直前に画面が消えました。まったくです。

 オーナーへのメッセージの封筒の印がうまく入りました。じかに私の所にメッセージが届きますのでご利用ください。

 

  


Posted by プッチ  at 23:39Comments(0)

2011年06月12日

落合 恵子 その2

 落合恵子さんが、前橋にきました。例の怒髪スタイルでパワーのある話でした。

 話は3.11のことが中心。福島原発のことでした。
「Hug &Read] という支援活動を展開しているとか。ネットで覗いてみたら、ブログもたくさん。パワフルです。

 話の中で、書きとどめたことです。

私から年齢を奪わないでください。この年齢は私が働いて働いて手にしたものです。
 →「女は若い方がいい」とジョークのように言う男に。

「後何年元気でいられるか。」今日出会うすべてのものを積極的にせおっていきます。

エイジングには、アンチをつけない。

原発は核のゴミをどこにおいていいかわからないまま、使いだしてしまった。

手を振ってるんじゃない。溺れているんだ。

金子きみさんの短歌(たんか) 
 人間どれほどのものか 梅雨の晴れ間にはらみ猫公然と行く
 生きるとは などとは疑わず 石臼をまわしていた母 静かでした

以上印象に残ったフレーズのいくつかでした。ちなみにこの日の演題は女の啖呵(たんか)でした。








  


Posted by プッチ  at 23:50Comments(2)

2011年06月12日

落合 恵子

落合 恵子 呼び捨てにしてしまい、ご容赦を。
落合 恵子 追っかける人の一人です。前橋に来たので話を聞きました。中味と感想は次号で。


産業カウンセリングのレポート書いてました。生来集中して、やっつけるタイプなので、少々きつかった。

なんせ、この前のレポートは不可。再提出。パソコン枠は提供されてないので、シャーペンで、がりがり。不可をいくつもらうんでしょうか。ま、二十万も払った講座だから、指導者を悩ませたほうが、お互いの勉強になると、居直っている今日この頃なのです。

もうちょっと前から、計画的にやれよ、ともう一人の私が言っています。

  


Posted by プッチ  at 00:28Comments(2)

2011年06月09日

伊集院 静

 TVの「情熱大陸」に出ている伊集院静を観ました。録画です。地デジの前のTVは、うつりが悪かったので、いつのころからかTVは、プレーヤーとして機能させる道具になりました。

 夏目雅子が闘病していた時、お金がなくて、海外の最新治療を受けさせられなかったこと、死が間近に迫っている時、夏目が飲みたいと言ったワインを安物しかかってやれなかったこと。 を話してました。

 意外でした。当時からお二方とも有名人でお金には困らなかっただろうと思っていたので。

 その後の伊集院の話が感動でした。そのことがあってから、札束をどんなにたくさん積まれても金のためには仕事はしないと、誓ったのだそうな。

 「女、子ども…」と簡単に言う伊集院は好きではないのですが、この話には偉大さを感じたのでした。

 
  


Posted by プッチ  at 23:52Comments(0)

2011年06月08日

丸木美術館


丸木美術館のエントランスは、こんな感じです。



すぐ下が川です。

 気にはなっていても、なかなか行けない所があります。丸木美術館もその一つでした。六本木の新国立美術館なんぞは、いの一番にぎゅうぎゅう詰めのとき出かけているのに、ここは、何十年もかかってしまいました。

 チェルノブイリの企画展が終わりそうだ、というので、あわてて観てきました。

 高校生が、団体で来ていました。「ああ、まだ、こんなところを選ぶ、学校もあるんだ。」と、変な安心感を覚えました。

 今度行く時は、今日より落ち着いた心もちで観られるような気がします。  


Posted by プッチ  at 23:44Comments(2)

2011年06月07日

文明の歌、そして、歌壇で出会った歌。



土屋文明記念館にある歌碑です。

青き上に
榛名を
永久の幻に
出でて帰らぬ
我のみにあらじ
       文明

次の歌は、去年の12月に朝日歌壇にのったものです。

三万の自死の数字が胸を撃つだれかの 「あなた」 になれぬわたしの


 産業カウンセラーの講習会でも、13年連続、自死三万以上という数字を嘆いています。だれかの「あなた」になるべく、傾聴を学習しています。

 おもいけれど、いい歌だと思いました。

  


Posted by プッチ  at 23:45Comments(0)

2011年06月06日

バッチフラワーレメデイ その?

 バッチフラワーは何に作用する?
   まず感情に作用する。
 
 アロマセラピーは、嗅覚器や皮膚を通して身体に働きかける。

 薬草(ハーブ)医学は、体内のさまざまな部分や皮膚を通して吸収され作用する。

 近年、ホリステイック医学(全体医学)が盛んになりつつあり、身体と心は密接につながりがあり、精神や感情からの視点は無視できないと考える医者がふえてきました。

 補完療法の一種。薬ではない。ホメオパシーとも異なる。

 以上、バッチ…のテキストからの抜粋。関心のある方は、コメントを。何カ月か前、批判されたホメオパシーとは、異なると、記述されていますが、ホメオパシーに入れる方たちもいるようです。ホメオパシーが何なのか、正確なところが私にはわからないので、なんとも言えません。

 ただ、自然(花)からレメデイができているということ、かなりの歴史があるということ、感情を見極めるとき、話を丁寧に聴き、一緒に選ぶというやり方等、暮らしのおともには、充分できると思うのです。
  


Posted by プッチ  at 23:50Comments(0)